枚葉丁合機 フォームコレクト
 

フォームコレクト丁合機は、全ての枚葉紙の丁合、即ちパンフレット、カレンダー、小切手類、複写紙、板紙の他、
不定形な用紙の丁合に最適の機械です。

ドイツ、EC域内には当然非常に多くの実績がありますが、日本国内でも10台が稼働中です。

用紙の重さ 15gmsの薄紙から250gmsの厚紙まで可能です。
用紙のサイズ 最小 80 x 180mm から 最大 380 x 480mmまで 
用紙種類 コピー用紙、コート紙、カード紙、タイプ用紙、ワンタイムカーボン、
ラベル用紙、打抜きカートン、ミシン目入り用紙、
ナンバーリング デリバリー部前に設置されており、第1ページあるいは、クラッシュナンバー
印字が可能です。もちろん縦/横方向のナンバー印刷が可能です。
糊 付 各給紙部には自動糊付装置が付属しています。糊はエマルジョン型で、中央の
タンクより圧力調整された糊が供給されます。
 繰返し機能と併用して何枚でも糊付け丁合が可能です。
スリット・トリミング 用紙も両マージン及び中央をスリット可能です。
この装置は、デリバリー部とナンバー装置との間に位置し、
ロータリーシアカット方式です。
プログラムコントロール 丁合後、任意も枚数毎に、間紙及び表紙等を挿入する必要がある場合には、
断続送りが可能です。
紙送り装置
  • 各給紙部には、紙送りミス、2枚出し検査装置が付属しており、
    ミスが生じた時は機械を自動的に停止させます。
  • 用紙テーブルは、高さを自動的にコントロールされ、この機能と空気ジェット
    の調節機能により、用紙の分離を良くし、2枚出しを発生させません。
  • 自動紙送りサッカーは、分離された用紙を確実にコンベアーへ搬送します。 
  • 各コンベアーには、前、左右のアタリを持っており正確に次のステーションに
    引き渡します。
  • 給紙テーブルに用紙がなくなると、機械は自動的に停止します。
  • 標準の給紙枚数は「5パーツ用」で、パーツ数を追加する場合は、
    「2パーツ」単位です。即ち、7パーツ機、9パーツ機となります。
カウンター 各給紙部のサッカーと連動しており、丁合枚数を正確にカウントします。
オプション:給紙部毎に異なった枚数を組み合せる機能を追加できます。
デリバリー 搬送はフリクションローラーであり、無段変速式です。 
丁合された製品は、ジョガー上に排紙されます。
高いレベルの自動化された操作性と、堅牢なメカニカル構造の両面から、非常にネット生産性の高い機械に仕上っています。
マイクロプロセッサー制御機構により機械の設定状態をディスク保存可能です。
全ての機械パーツなCNC制御のマシニング加工
印刷胴は全て印刷間を完全な直線通し可能な設計になっています。
既にドイツ及びEC域内では、フォーム輪転機として好評です。中〜小ロットをローコストで生産可能な輪転機として、
日本でも必ず評価される機械です。
当機械の持つ各高性能な機能をご覧の上、是非御社の次期設備の候補に加えてください。
代理店 西日本 : マドック株式会社 Tel:06-608-5825 Fax:06-608-5825
東日本 : 株式会社 リベロ Tel:03-3370-6373 Fax:03-3370-0810