ブリュッセル : BELGIUM


                             

 

 

 

 

ブリュッセル グランパレ 市庁舎広場

ブリュッセルグランパレ 市の中心となる広場で、中世には馬上槍試合も行われた。ルイ14世率いるフランス軍の砲撃に遭い、広場を取り囲む建物のほぼ全てが破壊されましたが、5年後にはもとの姿を取り戻した。現在は毎日花市が立つほか、さまざまなイベントの会場として利用され、人々で賑わい、かつてヴィクトル・ユゴーは「素晴らしく大きい広場」と呼び、ジャン・コクトーは「絢爛たる劇場」と例えた。市庁舎を中心にギルドハウスが立ち並ぶ。
チョコレートのガレ、ゴディバ、ノイハウスもここから世界へ

ブリュッセル市内風景
 エミール・ジャックマン大通り〜グランパレへ Walk : Hotel to Grand Palace
急遽ブリュッセルで開催のラベルエキスポに参加することになり、ホテルも定宿ではなかった。北駅からも歩ける距離である。
グランパレも比較的近く、ホテルから展示会場へ中央駅経由で朝の散策を楽しみながら歩く。偶然フェスティバルの準備に遭遇したので、その日は会場から直接グランパレに写真を撮りに行った。
グランパレでのフェスティバル   Festival 2005, Sept 23
 
何十回も行ったが、仕事で行く時期と祭りとは季節のタイミングが異なるのか、このようなフェスティバルは初体験であった。 早朝から広場に囲いを作り、砂を敷き詰めていたが、夕方に戻ると祭りの最中であった。
夕方から夜にかけてグランパレを散策 Walk : Grand Palace in the evening
市庁前広場グランパレ付近をモノクロ写真で散策・
グランパレから小便小僧まで歩く   Walk : Grand Palace to the mannequin
グランパレから小便小僧までを歩く
2005年9月23日に偶然であったグランパレでの祭り Festival at Markt 2005, Sept 23:
グランパレが観光の中心であり、その存在すらも忘れていたが、近世のベルギー国を形成していた諸侯が一同に会す盛大なフェスティバル開催されていた。

ステファン寺院からノートルダムサブロン教会へ

Walk : Central Station to St. Sablon Church
ブリュッセル中央駅からステファン寺院前の広場、王宮の丘を経由して、ノートルダムサブロン教会などを見て、再び下って中央駅、グランパレに繋がる。

市内中h新からラベルエキスポ展示会場へ Hotel to LabelExpo2005
ブリュッセル北駅近くのホテルから中央駅まで歩きラベルエキスポ会場へ行く。

ブリュッセルにある教会

 
ステファン教会   Saint Stephan Church :
聖ステファン教会
ブリュッセル中央駅に近い王宮側の丘の中腹に建つ。
Sステファン教会の内部とステンドグラス
ノートルダム サブロン教会

Notre Dame Sablon
サブロンという名は、昔ここが湿地の中の砂州だったことに由来する。周辺には骨董屋が多く、土・日は広場に骨董市が立ちます。個性的なチョコレートショップやレストランも集まっている。南東側はステンドグラスの美しいノートル・ダム・デュ・サブロン教会。
チョコレートのヴィタメール、マルコーニの本店はここ。

サン・カトリーヌ教会   Sainte Cathlene Church
ブリュッセルのこの教会横まで運河があり、その両側は魚介類商人の店が林立していた。現在は運河も埋め立てられ、その店の一部は、高級シーフードレストランとなっている。
筆者もこの近くで食事することが多い。近くにチャイナタウンもあり、1軒馴染みの本格的中華料理店もある。
ブリュッセル市庁舎   Brussels City Hall
ブリュッセルを代表する建造物のひとつ。15世紀に建てられたフランボワイヤン(後期フランス・ゴシック)様式の建物で、中央の塔の高さは96メートル。 先端の像は、ブリュッセルの守護聖人である大天使ミカエル。
ワーテルロー通り   観光の中心である下町とは離れ、丘の上の王宮裏側に走るブリュッセルのメインストリート
   
他の都市                              

 

テムズ Temse
アントワープ上流の旧造船の町。うなぎ料理の名所
ブルージュ

Brugge
 ハンザ同盟都市。
フランドルの“水の都”ブルージュは、文書の記録にも9世紀ごろから残っているヨーロッパでも有数の古い街。かつて水運を通じて北海ともつながり、ハンザ同盟の町として毛織物の交易で栄え、その頂点を15世紀に迎える。中世以来時の流れを止めてしまったこの街は、ベルギー有数の観光地であり、霧に閉ざされた冬の風景は、今もG.ローデンバックの小説世界そのまま。

ブルージュ 2
サン・ニクラス

Sint Niklaas
ゲントとアントワープのほぼ中間に位置する小都市。筆者がベルギーに頻繁に訪問するきっかけとなったWeb Converting社が所在しいた都市。

 

 

ゲント

 「青い鳥」の作者メーテルリンクの故郷。16世紀の神聖ローマ皇帝カール5世も、この地で生誕。彼の庇護の下に黄金時代を迎えたこの町は、ブルージュと並ぶ北方ルネサンス発祥の地でもある。 聖バーフ大聖堂にあるファン・アイクによる門外不出の祭壇画「神秘の子羊」はフランドル美術の最高傑作。近年は臨海工業地帯として発展し、西フランダース地方の中心都市に生まれ変わった。

ゲント (2)
ゲント夜景 ゲントの夜景
ゲント 昼と夜 ゲント市 昼景・夜景対比 
 

アントワープ

 

アントワープ市内散策 (昼間)

15世紀後半にブルージュを追い越してフランドルの毛織物交易の中心地となり、さらに16世紀にはスペインやポルトガルが植民地から仕入れた品物をさばいて隆盛を極めた。 一時スペイン領となってその地位は衰えたが、が、現在は臨海工業地帯として、バロック芸術の都として、ダイヤモンドの町として、そしてファッションの町として国際的に知られている。「フランダースの犬」の舞台の町として有名。

アントワープ市内散策 (夜景)
A市内の風景)
大聖堂l アントワープ大聖堂
マルクト広場 市役所   ハンザ時代の市役所前広場
プランタンモレータス印刷美術館 150年前は世界最大の印刷工場であった。 印刷業者は訪問の値打ちあり
Antwerpen River 同市の繁栄を支えた河川交通の要所
Antwerpen Shipyard 同市の運送業務の主役
Others その他のショット