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スクラッチオフ加工を熱転写方式でおこなう世界唯一の連続フォーム用加工機
スクラッチオフ転写機  CFS-610 (ドイツ Arnold Herzig社製)
枚葉フィード機 

単体カードフィード機(データ印字+検証+スクラッチオフ加工一貫システム)もあります。 

スクラッチオフ加工とは 文字通り「Scratch=引っ掻き、 Off =剥離」という意味であり、あるエリアを、硬貨または爪で引っ掻き、剥離して、そこに隔されたデータを読み取れるようにする印刷加工技術です。
その用途は  「くじ番号」「アクセスコード」「会員番号」等のデータを隠蔽し、特定ユーザーのみがスクラッチオフして、アクセス可能とするドキュメント全般
通常のスクラッチオフ加工は、 データ隠蔽部分に、先ずOPニスコートを行い、その上にシルクスクリーン印刷方式で蒸発乾燥タイプのインキを印刷します。
160〜180メッシュで印刷し、1キロ当り20平米消耗します。
乾燥は自然乾燥で、10〜15分、強制乾燥することも可能です。
当機のスクラッチオフ加工は
下記ような従来の印刷工程の欠点
データ印字現場とスクラッチオフ加工現場とが異なり、機密性が落ちる
アンカーコート作業が必要であり、工程が複雑である。
データ印字現場は、ドライエリアであるのに対して、その後の工程は溶剤等を使用するウェットエリアである。
乾燥時間等のアイドルタイムが発生する
それらの欠点を解消した作業環境が構築できます。、
データ印字直後に、続けて
データ印字と全く同じドライな環境で、
セキュリティを保持しながら作業する。
上記の条件を満足させる加工方式として、熱転写方式を開発しました。
スクラッチオフフォイル
独自開発専用フォイル フォイルのみの販売は行いません
黒/グレイのゼブラ模様
ゴールド、シルバー
指定ロゴ等を入れた特注柄のスクラッチフォイルの生産も承ります。
サイズ 幅 15ミリ 〜 50ミリ
フォイル長 305メートル/巻
Herzig社の実績 HERZIG社は、「リボン転写式と、インクを使用するナンバー加刷機」、「ホログラム転写機」等を長年製作してきた経験があり、スクラッチオフ加工を熱転写で行なうに際しての機械、エレクトロニクス技術は既に確立しておりました。
そこで同社は、熱転写で可能なスクラッチオフ用リボンを開発ができて、始めてこのシステムを世に出すことができるようになりました。
即ち、HERZIG社のスクラッチオフ加工システムは、同社の機械と転写材料が組合されて始めて運用可能なシステムです。

 

スクラッチオフのアプリケーション例
懸賞付き宣伝物
宝くじ
スポーツプロモーション
データ隠蔽   会員番号、専用電話、暗証番号
ダイレクトメール
社内活性化プログラム
新聞折り込み

当機で可能なその他の作業

ホログラム転写
サインパネル加工
社名・ロゴのインプリント
 
仕様
用紙 連続フォーム
用紙幅 最小 4インチ 〜 最大 18インチ
用紙送りデプス 最小 1インチ 〜 最大 33インチ、 1/6インチピッチ
制御 操作キーボードからすべての設定データ集中制御可能
見当調整 最小 1/60インチピッチ
転写ヘッド面付け 横2面まで可能。(標準仕様は1ヘッド)
同 最小横ピッチ 180ミリ。 これより狭い面付けの場合には、タンデムユニットを接続
転写面積 最大 横:50ミリ x 縦:20ミリ
速度 10,000ショット/時
必要空気圧 7〜10Bar
電源 200/220V、 50/60Hz、 6A
機械寸法 シングルモデュール  :長 1,710 x 幅 1,000 x 高 1,400ミリ
2タンデムモデュール:長 2,430 x 幅 1,000 x 高 1,400ミリ
重量 シングルモデュール  :200kgs
2タンデムモデュール:350kgs
お問い合わせは、下記まで
株式会社
リ ベ ロ
東京都渋谷区代々木2-23-1-773; 電話:03-3370-6373(代);FAX:03-3370-0810; EMAIL