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・納入実績
: 欧米で許可を得られたユーザーの一部をリストします。 |
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LVS 7000 オンライン印刷印字品質検査システムの特徴 : LVS
7000は、高速性能と簡単な操作性を兼ね備えたシステムであり、品質検査工程を効率化させ、関連人員を大幅に削減できます。当システムは印刷機、スリッター/リワインダー、高速データプリンター、シートコンベアーやその他の検査用取付け場所に取り付けることが可能です。
当システムは一般バーコードから2Dコード、或いはその複合タイプなど主要なコードシンボルの全てを、ISO・EAN規格jに準じたANSIグレード評価を行なうばかりでなく、その欠陥検査、一般ナンバーのOCR検査、データ照合機能も持っており、ラベル印刷、フォーム印刷、データ処理業界に最適なデータ品質検査システムです。バーコード、2Dコードが検査領域に混在しても、それらの向きが異なっていても同時読取り・検証可能です。 |
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Automated Roll Inspection Mapping System (RIMS)
-- (ロールインスペクション自動マッピングシステム)
RIMS
とは、オペレータが巻き取り機やスリッター機上の検査装置を使うことによって、ラベルが要求通りの品質であるか否かの判断を行ない、それが複数の製品ロール、即ち作業全体を通して管理できるシステムであることを意味しています。
• 全エラーのデータ保存
• エラーの良否判断の基準設定
• エラーごとに内容を付記
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パスワード保護機能付き、検査報告書の全履歴管理
• 21 CFR Part 11 :
米国連邦規則21条第11章
(電子記録・電子署名に関する規制条例)準拠
•
エラー部の手動フラッギングやインクジェット等によるマーキング不要
当LVS7000システムは、機械にひとたび搭載されると、オペレータはソフトウエアを立ち上げ、新規作業の編集或いは既存ファイルの再利用で、製品に対する同期取りが完了し、運転指示すれば当システムは検証し始め、エラーデータ保存、検証結果の全保存という、後にRIMSとして活用できるデータを自動作成します。
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LVS 7000
は、下記の検査を行ないます :
全バーコード、2Dのグレーディングの他、色の偏差、カケ・汚れ検査、連番検査、OCR/OCV処理(1秒間に1000文字まで読取り)、形状検査、位置検査、パターンマッチング、それらの複合検査・照合。
上記全ての機能の複合検査を同時に、しかもような検査速度でも行なえます。 |
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搭載機画像へリンク
・フィルム包剤印刷加工
・パッケージ加工ライン
・オフライン加工機
・ラベル印刷機
・スリッター
・データプリンター
・検品機
・巻き替え機
・パッケージライン
・ラベルプリンター |
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「LVS® 7000 は、ウェブ或いはシートの進行幅方向に対して、検査領域がいくつあっても、
また進行方向に対しても、どんなピッチでも、読取り・検証・必要に応じて照合ができます。」
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LVS 7000 独自の検査機能 :
GS1から正式認定された「ISO規格に準拠したANSIグレード評価」
殆どの1Dバーコードと2Dコード
(QR、 マイクロQR、PDF-417, Micro
PDF, Data Matrix, RSS, RSS Composite Codes)
バーコードの配置角度は問いません。幅方向の検査領域数も自在です。
しかも、検査領域を自動認識します。
1Dバーコード、2Dマトリックスコード、その複合コードを複数同時に、どのような印刷速度にも対応して読取り照合します。
前進/後進/固定データの読取り、照合も可能です。
可読文字のOCR/OCV検証。
CIJPのストリーカーチェック
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準拠している規格 |
ISO/IEC/ANSI グレード評価と検証項目 |
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ISO
15416 ISO 15415 ISO 15426 ISO 16022 MIL STD.
130L ITS199-002 (7-02) UID Guidelines
07/29/03 General UCC/EAN
Application Specification ( GENSPEC )
AIAG/Odette/JAMA/JAPIA |
Edge
Determination Minimum Reflectance Min Edge
Contrast Decode Symbol
Contrast Modulation Decodability Defects (spots /
voids) Quiet Zone Blemish Validation of Human
Readable |
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サポートしているコードシンボル |
Code
39 I 2 of 5 (ITF) UCC/EAN 128
GS1 Databar 128 (EAN
128) Coda-bar
(NW-7) UPC-A UPC-E EAN-8
EAN-13
(JAN) EAN-14
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RSS
(Linear) RSS (Stacked) RSS Composite (CCA, CCB,
CCC) RSS Limited Pharmacode Data
Matrix PDF-417 Micro PDF-417
AIAG/Odette/JAMA/JAPIA
OCR
Validation |
ラベルの配置角度 : LVS® 7000
システムは、どのような配置位置のバーコードも取り扱えます。ウェブ進行方向に対して横(柵状)、ウェブに対して縦型(梯子状)でも可能です。
下図参照
OCR/OCV
:
最小2ポイントまでの小さい目視数字を、非常に高速で読み、照合します。作業者、管理者は、固定ピッチのフォントを登録可能で、しかも短時間の簡単作業です。
カラー変位のトラッキング
:DELTA-E技術を使って、監視対象の色変位を追跡します。
作業者がパラメーターを設定し、その設定許容範囲を逸脱すると、警報等で知らせます。
 マッチング :ブレミッシュ検出と同意義です。
欠点検査を行ないます。LVSシステムは、高速、高精度対応のアルゴリズムで設計されています。
そのアルゴリズムには当社独自のパターンマッチング領域に用いられる変数であり、欠点としては報告されない「variable
data」機能が含まれています。ブレミッシュ(欠点)検出の最小は0.05ミリ大であり、ライン走行速度で検出されます。
オペレータ
に優しい
:一度作業用パラメーターを設定すると、システム内にジョブデータとして登録、保存され、後日再利用可能です。LVS®-7000
のユーザー定義式セットアップは、オペレータ
が、どのようなエラーレベルでLVSシステムから警報を出し、機械を停止させるかと設定できる自在性を持っています。権限のない者が、当システムにアクセスできないよう、パスワード保護機能も有しています。
全数レポート :検査された内容は詳細に結果報告書或いは要約報告書として作成可能です。標準的な報告書はシステム内に含まれていますが、ユーザー指定書式も可能で、別途お見積もりいたします。
オフライン 検証システム : インテグラ 9500 ISO規格検証装置 INTEGRA™ 9500
(インテグラ
9500)は、上記インテグラ7000と同等機能を有するソフトウエアを搭載したオフライン装置です。詳細は、当サイト内、専用ページにアクセスしてください。ボタン操作なしで、検体をかざした瞬間に、検証、グレード評価ができます。
詳細は、ここをクリックしてください。
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ラベル検品機に搭載

複数の検査領域設定 |
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OCV/OCR検証 |

輪転機取り付け図 |

インクジェット印刷検証 |

検査カメラ |
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Click Images above for full size
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